コンサートへ行った前に紅茶を買いに行った(http://shop.leafull.co.jp/)
店はもっぱらインドのダージリンを販売してる、レーバーディーも揃えたけど。
店員さんは紅茶の知識を丁寧に教えてもらった、春摘みと夏摘みの違いとか。
心地良い店だったね。
ラフマニノフが好きだを知って、友達が習志野フィルの演奏会チケットをくれた、感謝!
曲 目 :
1.グリンカ/歌劇「ルスランとリュドミュラ」序曲
2.チャイコフスキー/ピアノ協奏曲第1番
3.ラフマニノフ/交響曲第2番
1.
音色はあまり美しくてしっかりし、びっくりした。
音の良さの理由は楽器かホール、どっちのせいかわかんないけど。
まさに音は距離感がなさそうに視聴者に届いた
曲自体も面白い
2.
チャイコフスキーは好みじゃない。1812は難しくて冗長と思わない?
けれど、この演奏を聴くとチャイコフスキーの概念がガラッと変わる気がする。力強い、しかし繊細。
期待しなかったけど、めっちゃいい、感動して涙出しそう。
チャイコフスキー氏は法律の仕事をやめて作曲家になってマジでよかった。この先200年にわたっても人に感動を与え続けられるでしょう。
若手ピアニストのアンコールは、ショパンのEtude, Op.10, No.4
去年行った、PolliniとEvengy Kissinのコンサートにも演奏された名曲ですね~
この演奏はかなりPollini風、私が好き。
(nocturneならば rubinstein please~)
Etudeを弾けるって本当にうらやましい!わたしが絶対弾けない、でもその音楽がわかるのはもう大きな恵みじゃないかなと常に思う。
3:
逆にラフマニノフの時に寝た。すみません。。。
指揮者の仕草もかっこうよすぎる。やはり何かに専念してる人はいつもより十倍以上格好良く見えるよね。
パンフレットによると、音楽教師として勤め、やがて仕事をやめてプロになったという。
right decision, good x3.










